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ニンテンドーNEW 3DSソフト 「ゼノブレイド」

こんちは~
今回は、久々にゲームの紹介になります。
・・・調べて見たら、前回のゲーム紹介は約2年前なんすね・・・(汗)
20150427_084206.jpg

今回紹介するのは、ニンテンドーNEW 3DSのゲーム「ゼノブレイド」です。
元々、ニンテンドーのゲーム機 Wiiのソフトだったんですが、この度3DSに移植され発売されました。
このゲームの名前は昔から聞いてはいたんですが、Wiiは持ってなかったしあまり関心は無かったんですが、
国内はもとより海外のユーザーからも高い評価を受けており、携帯の強みでもある寝転がって
ゲームができるということもあり(笑)、わざわざNEW3DSも一緒に買ってしまいました。

やって見て思ったんですが、携帯機でよくここまで移植したな、というのが最初の印象です。
Wii版は知りませんが、Wii版を持ってる人の話だと、ほぼ完ぺきな移植だそうです。
街中や戦闘などでよくある画面の切り替えは無く、フィールド・戦闘・街、全てシームレスです。
ゲームでよくあるロード等の「読み込み」はほとんどなく、「いったいどんなプログラム組んでんだ・・・」
などと思ったり(笑)。

ゲーム内容ですが、はるか昔「巨神」と「鬼神」が戦い、骸となった2柱の神々の体がフィールドとなります。
主人公は、未来が見える神の剣「モナド」を手にすることからストーリーが進んでいきます。

自分は現在、最初の街でウロウロしており既に10時間(笑)
やりこみ要素がかなりあり、全く進まない状態です(汗)
これだけボリュームがあるゲームも久々で、フィールドの風景を眺めてるだけでも楽しいゲームです。

任天堂の社長である岩田弘志氏は、ある番組でこんなことを言っていました。
「今我々の戦っている相手は、海外のゲーム機会社ではなく「無関心」の若者です」

少子化の影響もあり、年々ゲーム人口が減っていっている現実。
このゲームが、少しでもゲーム人口増加のきっかけになればいいなあ。

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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2015/04/27(月) 08:40:40|
  2. ゲーム
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真・女神転生Ⅳ

こんにちは!
今回は、久々に最近発売されたゲームの紹介です。
今回紹介するのは、ニンテンドー3DSで発売されたソフト「真・女神転生Ⅳ」というゲームです。
20130813_15184a9.jpg
ナンバリングでわかる通り4作目になるシリーズで、前作のⅢから10年ぶりに発売されたシリーズです。
ファンの間からは「メガテン」シリーズとして親しまれ、今でも多くのファンがいます。
ちなみに、自分は1のころからやってましたが、難しすぎて全て途中で投げてしまっています(笑)

このゲームはシリーズを通して、「悪魔」という異形の存在に関わってしまった人々が、どのように生き抜いたかを描いた作品です。一番の特徴は、フィールドに徘徊している悪魔を「仲魔」とし、共に戦いクリアを目指すゲームです。クリアといっても、このゲームは複数のエンディングが用意されており、主人公のとった行動により善や悪、ロウとカオス(秩序と混沌)という風に結末も変わります。
このゲームを一言でいうと、「オラオラ!悪魔ども!俺の奴隷になって働いてラスボス倒せ!」て感じです。

さて、このⅣですが早速やってみたんですが、いきなり中世のヨーロッパのような世界からスタート。
初めはいきなりわけのわからない世界から始まります。
ミカド国?サムライ?ちょwwおまえww何言ってんの?w
こんな感じでスタートします(笑)

しかし、物語が進むにつれ奥深いダンジョンを抜けると出口はなぜか東京のスカイタワー・・・。
そこには、核で廃墟になり悪魔が徘徊する魔都「トウキョウ」が広がっています・・・。
スタート地点の「ミカド国」と東京はどう結びついていくのか。なぜ東京は廃墟と化したのか。
色々な謎が徐々に明らかになっていきます。

少し余談ですが、このゲームの発売元「アトラス」は、老舗のゲームメーカーだったんですが、先日親会社である「インデックス」が決算を粉飾したとして、証券取引等監視委員会の強制調査を受けてしまいます。
一株1000前後だった株価があれよあれよという間に50円に・・・。結果、上場廃止となり民事再生法を適用します。
まあ、事実上の倒産ですね・・・。このインデックスという会社の会長夫婦はえらく評判が悪く、以前からこうなってしまうであろう噂は囁かれていましたが・・・。現在、セガやガンホーなどが買収に名を挙げており注目されております。

テーマ:新作ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/08/14(水) 00:00:45|
  2. ゲーム
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日本ファルコム 後編

こんにちは~
前回、過去に書いた記事を掲載したのにはわけがあります。
去年の10月、郵便局からこのようなハガキが届きました。

ただいま、定期預金で10万以上お預けして頂いた方に、抽選でティッシュペーパー3箱プレゼント!


・・・・・・・・・ちょっとまて。
10万預けてティッシュ3箱かよ。しかも抽選かよ!(笑)
さらに定期でってことは、1年くらい出せないんでしょ?
銀行だったら、もう少しマシなもんくれるぞ。「なんとか貯金魚」プレゼント!とか(笑)

色々想像したら笑いが止まりませんでした。
そしてその後、どっと来る虚無感・・・・。
これが今の日本の現状なんですね。(この時、まだ野田政権でしたw

まあ、これが銀行だったとしてもあんまり変わらないですけどね。
利子っつったって、100万預けて年数百円だし。
引き出すときに手数料で引かれるし。

そこでこう考えました「株で預けてる方が、配当金や株主優遇とかで多少得じゃね?」←(メッチャ短絡的w)
しかし、会社の業績なんかよく知らんし、チャートなんて分からんし・・・。
そこで頭に浮かんだのが前回紹介した「日本ファルコム」です。
昔から知ってる会社だし、企業方針なんかもとても好感が持て、ユーザーを大事にしている会社だしとても信用がおける。そして今年には前回紹介した「英雄伝説」シリーズの続編も出るし。
自分は子供の頃、ここの会社のゲームをして育ったと言っても過言ではありません。この会社にはこれからも夢を与える会社として成長してもらいたいとの思いもあり、わずかながらも投資してみることにしました。やっぱり、投資するなら思い入れのある所にしたいですしね。

しかし、今年の1月、早速証券会社の口座を作るなど色々手続きをしていたある日、事態が急変します。
1月21日まで1株大体22000前後だった株価が、突然23900円まで跳ね上がります。
そして、あれよあれよといううちにこの記事を書いている2月13日にはストップ高となり、49600円に・・・。
一体何があったんだファルコム!(笑)

株価が上がる理由として、普通考えられるのは新作の発表や業績の発表があった時。
しかし、この時期何にもなかったはずなのに、いきなりの株価上昇。
もう一つの理由として考えられるのは仕手株です。
仕手とは、大口投資家などが意図的に株価の吊り上げや吊り下げを行い、相場を変動させて利益を得ようとする行為のことを指します。そして、その仕手によって株価の吊り上げやつり下げが行われている銘柄やそういった傾向が強い銘柄のことを仕手株と呼びます。

この仕手株の可能性もあるんじゃないかなあ。このファルコムは堅実な会社だし確実に利益も出てるし、将来有望であることは間違いないですが、この上がり方は尋常じゃありません。しかし、後で調べてみると株が上がる頃にソーシャルゲームに参入したとの情報を聞きました。「グリー」の件もあるし期待した大口株主が買い占めた可能性もあるわけです。あれこれ悶々と考えてしまい、夜も寝れません(笑)株って恐ろしいわぁ~。

そんな自分は、上がる途中でようやく証券会社に口座を作ることができ、タイミングを逸してしまいましたがとりあえず1株だけ購入しました。ちなみに、この事態が後10日ほど遅れていたら、自分は株を購入する段取りは済んでいて、100万以上利益が出てたんですが(涙)。悔し涙でモニターが見えません(涙)

もう、こうなったらとことんまで上がって、火を噴け俺の1株よ!!(笑)

 
 

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/02/16(土) 00:00:34|
  2. ゲーム
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日本ファルコム 前編

この記事は2011年の8月に書いたものなんですが、今回新しく記事にする「後編」に続く重要な話なので、
あえて再掲載しました。




まず、見ていただきたいのが、これ、シューティングゲームのプログラミングの一部です。 

10 width 80,20                         '10~96行まで初期設定
20 cls:beep
30 print "KEY操作 1 左 2 右 3ミサイル発射"
40 print "自機 <T> を操り 敵 =を撃つゲーム"
50 for i=0 to 40
60 locate i,5:print "-"
70 next
80 locate 19,5:print "--"
90 x=19: m=0:mx=0:my=0              'x、y 自機の座標  mx、my ミサイル座標
95 randomize(val(right$(time$,2)))         'ex,ey 敵座標 
96 ey=int(rnd(1)*10)+6:ex=5
100 gosub 200                    '100~130 メインルーチン
110 if m=1 then gosub 300  'm=0 ミサイル未発射。この時は300行(ミサイル移動ルーチン
                    'にはいかない m=1 ミサイル発射中は300行へ  
120 gosub 400
130 goto 100
200 b$=""                       '自機の移動、ミサイル発射
202 a$=inkey$
205 if a$<>"" then b$=a$:goto 202
210 if b$="1" and x>1 then x=x-1
215 if b$="2" and x<37 then x=x+1
220 if b$="3" and m=0 then mx=x+2:my=5:m=1:beep
230 locate x,5 :print"--"
240 return


これは、昔あったbasicでのプログラミング画像です。
皆さんがよく知るゲームの中身はこのような、構造になっています。
たとえばシューティングゲームで、ミサイルを飛ばすだけでも、キー入力の指示や、あたり判定などを計算しなければなりません。ちょっとでもプログラム入力が間違っていれば、ゲームは起動せず、エラーが出て入力ミスの箇所を探さねばなりません。ゲーム制作はある意味デバッグ(エラー)との闘いとも言えます。
・・・まあ、今のゲームは3Dになってから、もっと複雑ですけどね。

自慢じゃありませんが、自分が幼稚園の頃、既に自分でプログラム入力してUFOゲームなどを作って遊んでおりました。発売されているゲームでは満足できず、友達とよくゲームを作ってました。昔はほんっとにゲーム大好き人間だったんですよ。でも、徐々に3Dゲームが主流となり、当然プログラムも複雑になり、作るのも遊ぶのも疎遠になってしまいました。ここ十数年、まともにゲームをやってません。ですが、やってないくせに今も昔もゲームの評価に対しては、かなりうるさいです(笑)最近のゲームは、ゲーム性がほとんど無いんですよね~。ほとんどムービーゲーになってしまってて、「もう映画でいいじゃん」みたいな。でも、「ゲーム」だからこそできることってあると思うんですよ。
日本フ~1
小説ではなく、映画でもない、ゲームだからこそ出来る事。
それを子供のころに教えてくれたのが、今回紹介するゲーム会社「日本ファルコム」です。
1981年に創業した会社で、今年で32年になる老舗の会社です。
昔は主にパソコンのゲームを手掛けていた会社なので、今の若い世代の人には知らない会社かも知れません。
しかし、当時パソコンゲームをやったことがある人なら、知らない人がいないほど有名な会社でした。
でも、この小さな会社が今のPCゲーム市場を開拓したといっても言い過ぎではないと思います。
この会社は、コナミやエニックスの様ような大会社ではなく、今でもせいぜい50人ほどの会社で、東京証券取引所マザーズに上場しても、会社を拡大しようとはせず、昔からのスタンスを守り続け、現在に至っています。

当時、このゲーム会社に追従できる会社はなく、PC市場はまさにこの日本ファルコムの独壇場でした。
たとえば、今のよくあるゲームのボスキャラの「デカキャラ」なんかは、この会社が一番初めでした。
当時のゲームは、ボスキャラとかデカい敵キャラクターとかいなかったんですよ(笑)
なまじ、プログラムの中身を知ってるだけに、自分には衝撃的でした。
「なんでこんなのが動くの?!」とか、「なんでこんな音楽が作れるの?!」とか、当時の自分にはカルチャーショックの嵐でした。この会社は今でいう「スタジオジブリ」みたいなもんで、当時憧れの会社でもありました。
img_1592080_50333540_0.jpg
上の写真は、1985年に発売されたゲーム「ザナドゥ」というゲームです。
現在の自分を含むオッサンどもが狂喜した(笑)、伝説のゲーム。
当時、ゲームといえばかなり鬼畜でした。攻略本なんてない時代ですし、ネットも当然普及してません。ヒントもないので、もがき苦しみながら苦行のようにゲームをしていて、その分クリア出来たときは、ほんと達成感でいっぱいでした。このザナドゥでいえば、最後まで行けたら日本ファルコムから賞状がもらえるとかそういう時代で、このゲーム、当時50万本売れましたが、数百人くらいしかクリアしてないんじゃないでしょうか。このザナドゥに限らずゲームは「誰でも解ける」というものではなく、「ゲーム」というジャンルはかなり敷居の高い一般の人にはとっつきにくいものでした。

pack_Ys2_98.gif
その高い敷居を下げたのが1986年に発売された、この「イース」でした。
キャッチコピーは「優しさから感動へ」。このゲーム以降ゲームは誰でも最後まで行けるものになり、マニアだけでなく一般の人にも、親しみやすいものになるきっかけになりました。そして、このイースが発売された当時、2Dゲームを作成する技術で、日本ファルコムに並ぶ会社はほとんどありませんでした。それだけゲーム制作のレベルが高かったんです。ちなみにこの話は、ファミコンが一般家庭に普及する以前の話です。
imagesCAUMINZD.jpg
個人的に、こういう昔の2D、つまりドットキャラは3Dに比べて温かみがあると思うんですよ。当時、こういうプログラムの無機質な物から、2Dの温かみのあるキャラが作れるというのは、感動したもんです。今あるポリゴンで描かれた3Dは、なんか無機質に感じるんですよね~。
こういう2Dでキャラを作る人のことを「ドット職人」なんて言ってましたが、最近では3Dが主流となり、こういう職人さんも少なくなってしまいました。

そして、ゲーム市場は2Dから3Dに移り、ゲームはより複雑化し、海外のゲーム会社に押され、日本国内のゲーム市場は瞬く間に小さくなってしまいました。
そんな中、自分がたまたま目にしたのが、PSPの「英雄伝説 零の軌跡」というゲームでした。
ゲーム会社を見てみると「日本ファルコム」・・・まだゲーム作ってたのかよ、と(笑)
しかも、PCゲーム市場からコンシューマー機に移行・・・。現在PCゲームはかなり廃れて来てるので、これはかなり思い切った英断を下したなあっと。簡単に移行と書きましたが、ハードが変わるんですから、当然開発環境も変えなきゃだめだろうし、かなりの苦労したはずです。

このゲームをプレイしてまず初めに驚いたのは、操作性です。まったくストレスを感じず、キャラを動かしていてとても気持ちいいんですよ。ゲームの読み込みも早いですし。「データの読み込みが早い=プログラマーの努力」ですからね。これは、時間をかければいくらでも改善できることですが、当然発売するまでの納期の問題もあるので、時間が無限にあるわけではありません。限られたスケジュールの中で四苦八苦しながら作るわけです。しかし、この日本ファルコムは、自分が知る限り、ゲームの発売を延期したという話は、一度も聞いたことがありません。やはり、それだけプロフェショナルなんでしょう。ゲーム内容は今回、プログラムがらみの話なんで、あえて割愛しますが、個人的にはストーリーもおもしろかったです。
それと、ゲームバランスも絶妙でした。詰まることなくサクサク進む。この会社は当時から、ゲームバランス調整、デバッグに1年ほどかけると聞いたことがあります。それだけ、丁寧にゲームを作ってるのが、長年たくさんのユーザーに愛されてる理由の一つだと思います。


基本的に、プログラムというのは、上で挙げたように文字の羅列で無機質なものです。そこに、人の暖かさを出すというのは、容易なことではありません。この会社は、温かみのある2Dと比較的無機質の3Dの技術ををうまく調和させてると思います。そういうところは、ゲーム作成のノウハウを30年持つ老舗会社ならではだと思います。

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/02/14(木) 00:00:51|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

バイオハザード6

こんにちは~
先日、親戚に比較的大きなテレビを譲ってもらったので、大画面でゲームが無性にしたくなり(笑)、埃をかぶっていたゲーム機を引っ張り出してきました。
携帯機のゲームは、たまに購入するんですが、こういった据え置き機のゲームソフトを買うのは4年ぶりくらいになります。で、購入してみたのが今回紹介するゲーム「バイオハザード6」です。
ナンバリングで分かる通り、シリーズの6作目に当たり、ストーリーは全て繋がっております。
このシリーズ、自慢じゃありませんが1度もクリアしたことがありません(笑)
第5作目にあたっては、2面くらいで投げてしまいました・・・。
目が疲れるわ、3D酔いはするわで、それ以降ゲームを買わなくなってしまいました・・・。

4134.jpg
じゃあ、なんでそんなゲームの続編を買ったかというと、実はこのゲームアマゾンなどでメチャクチャ酷評されてるんですよ。満足度の星印も五段階中2.5という有様。歴代シリーズ最下位の評価です。
バイオハザードといえば、老舗のゲーム会社「カプコン」の主力タイトルの一つです。
日本のゲーム市場がやせ細ってしまった現状において、巻き返しを図ろうとする社運を賭けたソフトでもあるはず。そんなゲームが今回、アマゾンの評価コメントなどでボロックソに酷評されており、逆にどんなゲームか興味が出てきて、天邪鬼な自分は話のネタにもなると思い遊んでみました。

早速プレイしてみたらあら不思議、結構面白いじゃないの(笑)
なんていうのか、言葉にするのは難しいけど、自分には世界観なども含めてしっくりきてる。
映画でたとえると、ゲームのノリは「ダイ・ハード」でしょうか。ピンチになっても決して死なない主人公(笑)
酷評の原因となっている、プレイ中に起こるコマンド入力などは確かに、めんどくさいというかウザいけども、反射神経の鈍いアクションが苦手な自分にはこういったコマンド入力のほうがありがたい。
それに自分は、やりこみとか全く興味がないのでとりあえず、イージーモードでクリアできればいいと思ってて、面白けりゃいいんだよ!!(笑)という人間なんで、結構楽しめてます。

しかし、アマゾンでは酷評。700近い評価コメントがあり、その8割以上はゲームに対する不満です。
低評価の人の文章を読んでみると、すっごい稚拙な文章が目立ちます。大体決まり文句が「こんなのバイオじゃない!」とか「ストーリーが薄っぺらい」とか。挙句の果てにはもう退社していないはずのクリエイターを叩いたり(笑)。
もちろん、評価は色々あるだろうし、合わない人もいるでしょう。カメラ視点が見ずらいとか、操作が難しいというのは自分も感じたし分かります。このシリーズに愛着がある人のこだわりによる酷評も理解できます。
しかし、ここまで徹底的に叩かれるのは、あまりにも異常です。
ちなみにこのゲーム、10月時点の初動売り上げで67万本を記録しています。

ひょっとして、これが一種の「ステルスマーケティング」というやつでしょうか。
他社の評価を貶めて購入意欲を妨害する。今のネット社会まさに情報戦ですしねえ。
しかし、個人的には日本のゲーム会社には頑張ってほしいんですよね。今では海外のゲームが主流ですが一昔前は、ゲームといえば日本のゲームが席巻していた時代もありました。自分も日本のゲームで遊んで育った人間なんで、こういった独自の文化は海外の独壇場にはならないよう残ってほしいものです。

 

テーマ:ゲームレビュー - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/10/15(月) 00:00:26|
  2. ゲーム
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  4. | コメント:2
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プロフィール

きみひと@

Author:きみひと@
・京都市内に生息中
・使用カメラ
  Canon EOS kissx4
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  Canon EOS Kiss X7(new!)
・ 「鉄」分やや多し(笑)
・過去の記事に対するコメントも
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