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レンブラント 「パラス・アテネ」

こんにちは
今回の記事が今年最後の記事になります。
今回は久々に絵画関係の記事で~す。
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今回久々に複製画を購入したのがこちらレンブラント・ファン・レインの作品「パラス・アテネ」です。
ポスタータイプの複製画です。この作品の複製画は日本では販売していないため、海外からの輸入となりました。
・・・おかげで、普通のポスターよりメッチャ費用がかかってしまいました(涙)

レンブラントといえば「夜警」が有名ですが、こういった作品も描いていたんですね。
レンブラントは、「光と影の魔術師」とも言われており、黄金に輝く鎧の表現がとても素晴らしく印象に残ります。
この作品に関して、詳しい文献は残っていないんですが、鳥取大学の岡部紘三という方の研究レポートによると、
この作品は1655年ごろに描かれたものらしく、実はこの作品は「アレクサンダー」説や「聖ミカエル」説などがあるそうです。この作品は謎も多く、例えば甲冑を着ている人物が男性か女性かも分かっていないんだそうです。
ただ、「パラス・アテネ」というからには、男性が女神の甲冑を着るのは不自然だし、恐らく女性であろうという説が有力です。ちなみに、この作品のモデルはレンブランドの子供だという記述がルーブル美術館の文献に残っているそうです。
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テーマ:画像 - ジャンル:その他

  1. 2012/12/30(日) 00:00:56|
  2. 絵画(主にルノワール)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ルノワールその4

*この記事は去年の3月に掲載したものを加筆・修正したものです。


イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
CIMG8492.jpg
1880年 スイス ビュール・レコレクション所蔵

この肖像画は、自分がルノワールに関心を持つきっかけともなった絵だけあって、思い入れもハンパではありません
以前、ルノワールの展覧会があった時、公式サポーターをしていた者として、ルノワールの良さを少しでも多くの人に知ってもらいたいので、自分の知りうる情報を共有すべく、語っていきたいと思います。ちなみに、上の写真は自分が所有している複製画なんですが、微妙に色合いが本物と違うんですよね。特に肌の色が顕著で、実際はもっと肌の色が濃いんですよ。でも透き通った肌の色が強調されているようで、これはこれで気に入っています。

イレーヌはこのとき8歳、場所は彼女の家の庭でこの絵のために2度ポーズを取っていたことがわかっています。
彼女には下の妹がおり、妹二人を描いた肖像画も残されています。ポーラ美術館館長の荒屋鋪氏はこの絵を肖像画の最高傑作とまで評されていました。なぜこの肖像画がそこまで評価されるのか、いくつかの理由があります。
まず、この絵が描かれた時代です。1880年ごろというのは、まだ印象派という言葉が、まだまだ浸透していない時代で、写実的な描き方が主流でした。前回の講演会で、イレーヌの父親と母親の肖像画も公開され、その描かれ方はやはり写実的、アカデミックな描き方でした。しかもその両親の肖像画を描かれたのはイレーヌの肖像画が描かれた10年後。やはり主流は写実的な書き方です。現にこのイレーヌの母親はこのイレーヌの肖像画と下の二人の妹の肖像画をあまり気に入っておらず、使用人の部屋に飾っていました。いかに印象派の描く絵は異端であったかがうかがえます。そしてこの肖像画の描き方です。
1002.jpg
光が当たり、美しく光る髪の毛、この描き方は他の印象派の画家でもルノワールしか表現できないであろうといわれています。ちなみに、ブルーの洋服にリボンというのはこの頃の流行だったそうです。
1001.jpg
そして、常識破りといわれているのが顔の角度、目の角度です。このころ主流は正面か横顔でした。斜めからの角度というのは肖像画ではほとんど見受けられません。目の角度、斜め45度というのはルノワールの作品ではよくみかけます。そもそもこの時代、肖像画といえば、王様とか貴族間のものがほとんどでした。そして画家が王族などを見下ろすように描くなど、もってのほかでした。
そして顔の造詣。かなり細かく描かれているのがわかります。髪の毛、まつげ一本一本がていねいに描かれています。顔の部分はどちらかというと古典的な書き方で、どうもこれはイレーヌの父親の注文だといわれています(ここの話は裏が取れていないので、ちょっと自信がないですw)
1005.jpg
この肖像画を見ていると、とても大人びて見えて、とても8歳の少女にはみえないですよね。しかし、この手を注目して見てみると、とても小さい。こういう所に子供のあどけなさが残ってたりします。こういう観察力、表現力がルノワールならではの成せる技なんじゃないでしょうか。

以前、展覧会でこの肖像画を見て一番驚いたのは、色の鮮やかさでした。130年も前の作品なのに、保存状態がいいのか、色あせた感じがまったくせず、瑞々しい。ちょっと大げさですが、10年前に描いたと言われても違和感がないような、そんな印象を受けました。どうもこれはルノワールの使う油絵具に秘密があるらしく、この肖像画に採用されているかは分かりませんが、「マティス 画家のノート」という本にはこう書かれています。
「亜麻仁油とテレピン油を独自に配合したシルバー・ホワイトの滑らかな下塗りの上に、水彩のように薄く溶いた透明な油絵具を何層も重ねていく。すると光を浸透させた絵具は、下地の白が反射する光を受けて、しっとり濡れたような豊潤な色彩になり、タッチを輝かせる。このような技法によって、ルノワールの女性像は、時を得ても老いを知らないのである。」
130年たってもなお、ルノワールの絵が世界中の人々に愛される秘密は、こういう人知れぬ細かな努力があるからかもしれません。

前回この絵が日本に来たのが2010年。その前は1990年でした。この周期で行くと、20年に1度しか日本に来ない計算になります。しかもこの肖像画を所有しているスイスの美術館は、週に4日、一日3時間しか、公開していないそうです。 
地元スイスに行ったとしても、見れる確率が極めて低い貴重な肖像画でもあります。

実はこの肖像画、かなりの災難にみまわれています。第二次世界大戦中、イレーヌの父親はユダヤ人だったこともあり、かなりの迫害を受け、この肖像画もナチスドイツに没収されてしまいます。そして大戦後、この絵も行方不明になりますが、当時70歳になったイレーヌが、偶然この絵を見つけ、買い戻したそうです。70歳のイレーヌが色あせることのない当時8歳だったころの自分の肖像画をみて、なにを思い、何を感じたのでしょうか・・・。

 おまけ
1003.jpg
この写真は一昨年の展覧会で販売されていたイレーヌ嬢のポスターです。
色合い的には一番本物に近いんじゃないでしょうか。これだと肌の色もクッキリです。

2558.jpg
こちらはイレーヌの下の妹たち。
この肖像画もルノワールの作品です。
左の子はイレーヌに似てますね。
イレーヌを正面から見ると左の子のような感じなのかも知れません。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/03/12(月) 00:00:11|
  2. 絵画(主にルノワール)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ゼルダの伝説

*この記事は去年の6月に掲載したものを、新たに編集したものです。


今回、この作品を掲載するにあたり、作者であるAg+さんに「この素晴らしい作品を少しでも多くの人に紹介したいので、是非うちのブログに掲載させてほしい」と、厚かましく思いながらもご連絡したところ、快く承諾して下さいました。この場をお借りして、改めて心よりお礼申し上げます。  Ag+さん、本当にありがとうございます!

                                 作品名「25周年ゼルダ」  
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(左から、緑の衣を身にまとい、左手に(マスターソード)を持つこのシリーズの主人公「リンク」、触れた者の願いを叶える力を持つといわれる(トライフォース)の守護者「ゼルダ姫」、ゼルダシリーズにおける絶対的悪の存在でリンクの永遠の宿敵「大魔王ガノン」、この3人はそれぞれ勇気、知恵、力のトライフォースを受け継ぐ運命にあり、シリーズを通して『ゼルダの伝説』はこの3人を巡る物語です。)

今回紹介するAg+さんという方の作品、「25周年ゼルダ」は元々pixivに投稿された作品で、日本のみならず海外の方にも非常に高い評価を得ています。自分も最初に見たとき、度肝を抜かれましたよ(笑)もちろん、この方は任天堂のイラストレーターではなく、自分と同じく一般のゼルダファンの一人。この作品からは、ゼルダというゲームに対する思いが、ヒシヒシと伝わってきました。

ゼルダとは、ゲーム会社「任天堂」の看板ゲームの一つで、1986年に第1作目「ゼルダの伝説」という名で発売されたゲームです。このシリーズは現在も続いており、このシリーズの最高傑作とも言われている「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が去年、ニンテンドー3DSでもリメイクされ発売されました。この「ゼルダの伝説」は、数少ない日本が誇るべき国産ファンタジーだと思います。

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実物は6566×1200の特大サイズ。
この作品には、ゼルダの歴代キャラクター約100人が描かれています。
自分の様なゼルダファンなら、泣いて喜ぶ愛着あるキャラクターたちばかりです(笑)

この「ゼルダの伝説」を知らない人のために、ちょっとだけこの絵の説明しておこうと思います。
まず、上のリンク、ガノン、ゼルダの3人、彼らの手の甲をよく見てみると、三角の印が描かれてるのが分かると思います。これは、トライフォースの力を受け継ぐ資格があるという証なんです。絵にはそれがしっかりと描かれています。
そして、このゼルダを作った方は皆さんご存知のゲーム「スーパマリオブラザーズ」を手掛けた方でもあり、主人公であるマリオとルイージがこのゼルダに友情出演しています。彼らもこの絵に登場してるんですが、どこか分かりますか?表情や仕草を見ると、このゲーム内での性格がとてもはっきりと表れています(笑)
ゼルダを知っている人なら、いかにこの作品が細かく、丁寧に描かれているのかが分かると思います。

元はゲームなんで、デフォルメされたキャラクターたちを、ここまでリアル系に書き直すには相当な想像力も必要になるはずです。キャラクターの絶妙な配置、全体の色合いのバランス、どれをとっても文句のつけようがありません。なにより、キャラクターたちの表情がすごくいい!!各キャラの表情一つ一つに物語を感じることができ、Ag+さんのキャラに対する思い入れがとても伝わってきます。ゼルダを知らない人がこの絵を見ても「ゼルダって一体どんなゲームなんだろう?!」って想像力を掻き立てられるんじゃないでしょうか。この作品にはそれだけ人を惹きつける力があると思います。

・・・いままで、色々な美術館で色々な絵画なども見てきましたが、この作品のように描いた人の思いが伝わってくることはあまりありませんでした。(まあ、自分が鈍感なだけかもしれませんがw)しかも、絵画の様な油絵ではなく、デジタル彩色。デジタルでも、描いた人の熱い思いが伝わるんだと、思い知らされました。
この「ゼルダの伝説」を通じて、Ag+さんのすばらしい作品に出会えたことを嬉しく思います。


こちらが、Ag+さんの作品のフルバージョンです。(クリックすると拡大します)
2823
r1a.jpg
r2a.jpg
r3a.jpg
r4a.jpg
(ほんとは 、分割せずに載せたかったんですが、FC2ブログの画像容量が一枚につき、500キロバイトが限界のため、ぶつ切りで掲載せざるを得ませんでした・・・。)

youtube を通して寄せられた海外からの反応(ほんの一部です)

アメリカ
これを言い表す言葉はない・・・
メキシコ
このスキルはおかしいだろ。ほんとうに美しいよ。
カナダ
どこで買えるんだ? 絶対に飾るよ。
フランス
今まで作られた中で最も偉大な二次創作作品。
アイルランド
これは感動させられる。すごく素晴らしい!!
これのポスターは作らないの? 絶対に買うよ!!!
メキシコ
この豪華な芸術作品の前に言葉を失った・・
スペイン
(ゼルダへの)全ての愛と数百万のファンを魅了する力が、
この素晴らしい絵画には込められている。

国籍を問わず、世界中の人々にAg+さんのこの作品が絶賛されている様子がうかがえます。
それと同時に、この「ゼルダの伝説」が世界中で愛されているゲームなんだということを、日本人として誇りに思います。

テーマ:お気に入り! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/01/12(木) 00:00:31|
  2. 絵画(主にルノワール)
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  4. | コメント:6

ベアトリーチェ・チェンチの肖像

こんにちは
今回はある絵画の紹介です。
いやー、久しぶりなんじゃないでしょうか、絵画の話は。
だって、ルノワール展が終わってネタがあんまないんだもん(涙)
まあ、色々他にも展覧会はありましたが、自分が「これだ!!」と思うものがないと、無理に紹介とかしたくないですしねえ。
ということで、今回ひさびさに「これだ!!」というのを見つけたので(笑)紹介して行こうと思います。
まずは、下の絵を解説を読まずに、じっと見て彼女がどういう状況なのかを想像してみて下さい。
2050.jpg


彼女の名前はベアトリーチェ・チェンチ。
この時彼女は22歳。
彼女の父親は法王の財務長官で巨万の富を残していたらしいですが、強姦、殺人の常習犯で、自分の娘であるベアトリーチェにまで、手を出していたそうです(あえてソフトな表現にしていますが、かなり酷い目にあっています)。そういう生活に耐えかねて、彼女は他の兄弟たちと共謀してこの父親を殺してしまいます。
当時、家長殺害は極刑に値する重罪。裁判所は死刑の判決です。
ローマ市民にはこの父親の非道が知れ渡っており、死刑反対の暴動まで起こっていたそうです。
しかし、市民の懇願を無視し、時のバチカン教皇クレメンス8世は、チェンチ家の領地と財産の没収を企み、ベアトリーチェだけではなく一族全員の死刑を言い渡したそうです。

上の絵は、その死刑直前に描かれたものだそうです。
頭の白いターバンは斬首の時に髪の毛が巻きつかないようにするため・・・。
彼女の表情がなんともいえず、とても惹きつけられます。
この絵はあのフェルメールが「真珠の耳飾の少女」を描くに当たって、参考にしたのではないかとも言われています。
この絵の作者はグイド・レーニという人なんですが、あまり有名ではないのか、画集とか売ってないんですよね。
ですので、この絵を知ってる人は結構少ないんじゃないでしょうか。
書店などで売っている画集だけが、名画ではないと思い知らされた絵画であります。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/09/19(日) 08:26:57|
  2. 絵画(主にルノワール)
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ルノワール 伝統と革新 大阪展

592.jpg
こんにちは
明日、6月27日をもって「ルノワール 伝統と革新」展が終了します。
自分もサポーターとして、ブログで宣伝させてもらいましたが、たくさんの方々がこの展覧会に足を運んでいただいて、ルノワールファンとしては嬉しい限りです。自分のへたくそな文章でルノワールの魅力が伝わったかどうかは甚だ疑問ですが、なかには自分のブログをみて展覧会に足を運んでくださった方もおられて、ほんとうにありがとうございました。
ところで、自分もこの展覧会に何度か足を運びましたが、この展覧会で一つ気がついたのは客層です。自分が見た感じ、約6割から7割は女性だった気がします。しかも年配の方がとても多い。もちろん曜日、時間の関係もあるかも知れませんがそれでも女性の割合がとても高かった気がします。あんま男性には興味のない世界なんですかねえ。まあ、今の時代忙しい人たちのとって絵画に関心を持つきっかけというのはそうそうないかもしれません。かく言う自分もこの「イレーヌ嬢」の肖像画を知らなければ、ルノワールのことなんて華麗にスルーしていたかもしれませんしね(笑)きっかけというのはほんとにちょっとした偶然です。そういう思いもあり、自分のブログでちょっとでもルノワールに関心を持つきっかけができれば、とブログに書いてきました。はっきりいって自分は美術の「び」もしらないド素人です。絵も描けないですし。その自分ですらこのルノワールの描く絵に引かれるのは、絵にそれだけの「人を引きつける力」があるからだと信じています。展覧会は終了しますが、機会があればまたルノワールについての話をブログで載せていきたいと思ってます。いままでお付き合いいただき、ありがとうございました。

テーマ:報告・レポート - ジャンル:日記

  1. 2010/06/26(土) 09:37:50|
  2. 絵画(主にルノワール)
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  4. | コメント:7
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プロフィール

きみひと@

Author:きみひと@
・京都市内に生息中
・使用カメラ
  Canon EOS kissx4
  カシオ EX-Z2000
  Canon EOS Kiss X7(new!)
・ 「鉄」分やや多し(笑)
・過去の記事に対するコメントも
 大歓迎です。

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