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映画 「インターステラー」

こんにちは~
今回は、映画の紹介となります。
今回紹介するのは、バットマンの「ダークナイト」3部作で有名になったクリストファー・ノーラン監督の映画
「インターステラー」です。
劇場公開当時、結構話題になってましたが自分は映画館では見ることがなかなかできず、今回のブルーレイの発売で
ようやく視聴することができました。

20150503_214926.jpg
かなり骨太な映画ですね、っていうより一度見ただけでは中々理解できないことがあったり、かなり奥の深い映画でした。
話の内容としては、ぶっちゃけて言うと地球環境の悪化で住めなくなった人類が、他の住める星を探すお話。
このノーラン監督の凄い所は、「ダークナイト」シリーズの時もそうでしたが、極力CGを使わない所。
主人公が住んでいるコーン畑なんかもCGではなく映画のためだけに実際に何万ヘクタールものコーンを植えて撮影をしていたり、宇宙ステーションなんかも実物大のセットを作成したりと、相変わらずいい意味でこの監督狂ってます(笑)
まあ、だからこそ映像に迫力が出たりするんですけどね。CGなんかは所詮一枚絵ですからね。

出てくる宇宙の話なんかも決してフィクションではなく、アメリカの物理学者の第一人者が監修していたりとしっかりしており、とても現実味があります。ちなみに物語の終盤、ブラックホールが出てきますが、昨今の映画でブラックホールを実際に映像化したのはこの映画が初めてなんだそうです。・・・ブラックホールって、水の渦みたいな形かなっと思ってたんですけどね(笑)。そして物語の終盤に出てくる五次元の話。難しい単語が多い映画ですが、この映画をきっかけに宇宙そのものに興味を抱く人も多いんじゃないでしょうか。

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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2015/05/03(日) 21:29:17|
  2. 映画
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ガンダムUC 地上波放送決定

うちのブログでちょくちょく掲載している「機動戦士ガンダムUC」の地上波放送が遂に決定いたしました。
各放送局のスケジュールは下記のとおりです。

■TX(テレビ東京)

【番組名】

「地上波初!機動戦士ガンダムUC 完結記念 3週連続スペシャル

【放送スケジュール】

・episode 1&2  5月11日(日) 深夜2時41分~ 

・episode 3&4  5月18日(日) 深夜2時41分~ 

・episode 5&6  5月25日(日) 深夜2時41分~ 

※放送時間は変更になる可能性がございます。



■MBS(毎日放送)

【番組名】 

「地上波初!機動戦士ガンダムUC 完結記念 3週連続スペシャル」

【放送スケジュール】

・episode 1&2  6月 1日(日)深夜1時20分~ 

・episode 3&4  6月 8日(日) 深夜1時20分~ 

・episode 5&6  6月15日(日) 深夜1時20分~

※放送時間は変更になる可能性がございます。



■NBN(メ~テレ)

【番組名】

「地上波初!機動戦士ガンダムUC 完結記念 スペシャル」

【放送スケジュール】

・episode 1&2  5月19日(月) 深夜1時59分~ 

・episode 3&4  5月23日(金) 深夜1時44分~

・episode 5&6  6月 6日(金) 深夜1時44分~


自分が気に入っている作品が地上波放送の全国ネットで放映されるのは嬉しいんですが、時間帯を見るとほとんど深夜ですね・・・。願わくば、ゴールデンタイムに放映してほしかったんですが(汗)
ただまあ、最近のテレビだとHDD付きで録画できるから、さほど問題ではない・・・かな?
今回の放送で、少しでもファンが増えればいいな~、などと思ったり。

ちなみに現在、公式にて最終章「虹の彼方に」の冒頭7分動画を公開しております。
ご関心のある方は、こちらもどうぞ。
http://www.gundam-unicorn.net/

 

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2014/05/02(金) 00:00:59|
  2. 映画
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機動戦士ガンダムUC 「虹の彼方に」

2332.jpg
今年の5月17日にアニメ 「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の最終話の公開が決定しました。
約3年越しの長編オリジナルアニメでしたが、ようやく完結を迎えます。
しかもこの最終話、約2時間近くあるらしく相当ボリュームがあるようです。

アニメ全7巻を通してある意味主人公の成長物語でもあります。16歳の少年が、事態に介入してしまったがために戦争に巻き込まれ、いろんな人たちに出会っていくことで成長していきます。主人公の若さ故に軍の規律、政府の方針、大人の建前と「ことなかれ主義」に不満を持ち、色んな人間と衝突していきます。

そんな中、ある人物がこう言い残します。
「それでいい。これからどんな現実に直面しても、自分を見失うな。”それでも”といい続けろ」
この言葉は物語の重要な意味を持ち、主人公たちに重くのしかかってきます。

「特権にしがみついてる奴らも、不満を持ってる連中も、本当に世界が変わるなんて信じちゃいない。今の生活が守れれば、百年後の世界がどうなろうとどうでもいいんだ。そんな人間たちを敵に回して一人で戦うのか?そうまでして、なんの意味があるのか。」

「奇跡を見ても人は変わらなかった。変わっても意味がないと識った。ここより先は何もない。たとえ銀河の外に漕ぎ出す術を手に入れようと、いつかはすべて無に返る。」

終盤、「ラプラスの箱」なる物の正体が明らかになった時、主人公は選択に迫られます。ラプラスの箱の真実を世間に伝えるか否か。そして、その真実を知ったことで、はたして人類が変わることができるのか否か。
漆黒の闇の中に一筋の光があっても誰にも気づかれることはなく、すべての人を照らすこともありません。しかし、その光が連なり、響きあった時に、光は初めて意味をなします。
灯して、繋げろ、可能性の光を。
これは原作者 福井 晴敏氏のこれからの新しい世代の人たちへのメッセージだと思います。

それとこの最終話は、先日亡くなられた国民的声優永井一郎氏の最後の作品となります。
永井一郎氏は、この「ガンダムUC」では主人公の祖父「サイアム・ビスト」というキャラを演じていますが、1979年に放映されたガンダムの第一作目「機動戦士ガンダム」の永井一郎氏のナレーションはこのサイアム・ビストの語りであったと設定されています。アニメの舞台である「宇宙世紀」を35年の間、語られてきた方なだけに非常に残念です・・・。

 

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2014/03/26(水) 00:00:52|
  2. 映画
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千年女優 ブルーレイ版

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今敏(こんさとし)監督のアニメ映画「千年女優」のブルーレイ版が2014年2月21日に発売されることになりました。
この「千年女優」が映画館で公開されたのが2002年。DVD版は発売されたものの、2010年に監督の今敏監督が亡くなってしまい、ブルーレイ化は無理なんじゃないかという声もありましたが、去年発売された「東京ゴッドファーザーズ」に続き、ようやく実現されました。

この映画のストーリーは、女優業としての人気絶頂期に突如失踪し、それまで一切受けなかった取材に30年ぶりに応じた伝説の大女優 藤原千代子の過去に迫る話。インタビューの前に手渡された古めかしい鍵。藤原千代子曰く「一番大切なものを開ける鍵…」。そして彼女はゆっくりと過去を語り始めます。しかし話が進むにつれ、現実と虚構の境目がなくなっていき、どれが現実でどれがフィクションか分からなくなっていきます。

女優藤原千代子の回想シーンでは、初めはモノトーン調の色合いですが、時代が進むにつれ記憶と共に色合いが鮮明になっていくことに我々視聴者は気づきます。そして、一貫して伝わってくるのは藤原千代子の初恋の人「鍵の君」対する純真な想い。

この映画の主題歌を担当しているのは平沢進という人物でロタティオン[LOTUS-2]という曲なんですが、この歌の歌詞は映画ととても密接な関係があります。LOTUS(ロータス)とは日本語で睡蓮を意味し、劇中に何度か登場します。そして睡蓮の花言葉は「純真」。まさにこの映画の主人公である藤原千代子のためにある歌といってもいいんじゃないでしょうか。
wikiによると、『千年女優』の作品構造である、“入れ子構造(劇中の劇)”性を意識し、『フラクタル幾何学』の理論を援用した楽曲なんだそうです。

テレビの地上波では、一度も放映されたことがないため一般的には知名度はあまり高くなく、レンタルビデオ店に行っても今敏監督の作品は大抵1本ずつ程度しか置いてないのが現状です。しかし、このブルーレイ化をきっかけに少しでも多くの人にこの名作を見ていただく機会が増えればいいな、と思い今回記事にしてみました。

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2014/01/26(日) 00:00:51|
  2. 映画
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ダークナイトライジング (改訂版)

今回は久々に映画関連の記事で~す。
今回紹介するのは、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト ライジング」です。
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もはや、ここで説明する必要もないくらいの知名度のある映画ですね。
ただ、この映画、結構賛否が分かれてるようです。
なので、見ようかどうしようかかなり悩んだんですが(笑)、思い切って見てみると予想以上に面白かったです。
しかし、賛否が分かれるのもなんとなく納得。ストーリー的に強引な所もあったし、熱狂的なファンの方は納得いかない部分もあるだろうなあと思いました。しかし、音楽と映像美はそういった部分を差し引いても、なおクオリティの高い作品でした。

映像は、今回72分にわたりIMAX撮影をしており、そのシーンになるとテレビの上下にある黒帯がなくなり、フル画像になり迫力あるシーンになります。テレビで見てると、急に画面が大きくなるのでびっくりします(笑)
そして音楽は「グラディエーター」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの曲を手掛けたハンス・ジマー。この方の作る曲は、どの曲も印象に残るというか心に響きますね。 
ちなみにこの映画、全3部作のため通してみないと分からない部分もあるので要注意です。
各いう自分は、1作目を見ていないので、ちょっと分からない部分も。でもまあ、ある程度想像で補完できますけどね。

このバットマンの「ダークナイト」シリーズは、アメコミというファンタジーから何とかして「現実」に近づかせようという姿勢が垣間見えます。例えば、今回初登場の「キャットウーマン」。このキャラにはいわゆる「猫耳」が存在します。
しかし、はっきり言って現実的でない。実用性がないですしね。
そこでスタッフが一生懸命考えた解釈が「あれはゴーグルになっている」という設定です。
上手いこと考えたもんですね~。こうやってとにかくリアリティーを持たそうとする姿勢がひしひしと伝わってきます。
・・・まあ、それでも「なんでやねん!」と突っ込みたくなるシーンもあるのも事実ですが(笑)

そして、さらに特記すべきは、この映画の監督は極力CGを使わないようにしてるんですよね。
どうしても使わざる得ない部分はCGで補完していますが、極力実写で撮影しています。
たとえば冒頭の飛行機の解体(?)シーン、あれマジで空中でやってます。
そして中盤のアメフト場の落盤シーン、あれもCGではなく実写です。
監督のノーラン氏、いい意味で狂ってますね(笑)
しかし、だからこそ映像に重みが出て、CGでは出せない迫力というものを実感させられます。

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さて、上の写真は先日届いたばかりのホットトイズ社のフィギュア「キャットウーマン」です。
去年の8月に予約受付が開始され、ようやく発売された商品です。
この会社の商品は基本的に限定生産のため、予約の時点で早い者勝ちとなります。
去年、自分は予約争奪戦に敗れ(笑)、悔しい思いをしておりました。
しかし、運よくキャンセルが出たため、購入することに成功。
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・・・どうでもいいんですが、このキャットウーマンのマスクの目の所が影になり、撮影がめっちゃ難しいです(汗)
ちなみに、ホットトイズフィギュアではこのダークナイトシリーズの主要キャラは、ほとんど製品化されています。
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ちなみにこのキャットウーマン、マスクを外すことが可能になっています。
この仕様は、発売直前に公開されちょっとした話題になりました。
映画では、マスクを外すシーンはなかったし、外せないのがデフォだとみんな思ってましたしね。
やはり、マスクが外せる、外せないで大きく違ってきます。
そしてその素顔は、紛うことなき助演女優賞を獲った アン・ハサウェイ本人であります。
このフィギュアも、以前予告したホットトイズシリーズで紹介予定ですので、ぜひご期待ください。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

  1. 2013/08/26(月) 00:00:53|
  2. 映画
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プロフィール

きみひと@

Author:きみひと@
・京都市内に生息中
・使用カメラ
  Canon EOS kissx4
  カシオ EX-Z2000
  Canon EOS Kiss X7(new!)
・ 「鉄」分やや多し(笑)
・過去の記事に対するコメントも
 大歓迎です。

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